どんな手術をするの?
濁った水晶体を取り除き、かわりに人工の水晶体(眼内レンズ)を挿入する手術です。

白内障
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白内障術後の眼内レンズ挿入眼
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入院は必要ですか?
入院なしの日帰り手術も可能ですが、術後の安静や通院が必要なので、片眼で入院(3〜4日)での手術をお勧めしています。

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手術をうけるにあたり問題がないかを、血圧測定や血液検査などで調べます。全身状態によっては内科や外科など他の医院での検査が必要な場合もあります。 |
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視力検査、角膜曲率半径、細隙灯顕微鏡検査、眼底検査、眼圧検査、角膜内皮細胞検査、網膜電位図、超音波検査など |

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ご入院までに受付入院係へ保証人連署の「入院確約書」の提出をおねがいしております。なお、保証人は市内に居住し、生計を営むことを原則とします。(保証人のない方は受付へご相談下さい) |
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社会保険(健康保険、共済組合)、国民健康保険および生活保護法の医療扶助で入院される方は、入院前に次の書類を提出してください。入院後に提出されたときは提出後から保険扱いとなることがあります。 |
イ、健康保険被保険者証
ロ、共済組合員証
ハ、国民健康保険被保険者証
二、医療扶助の場合は初診券または診療依頼券
ホ、労災の場合は様式第5号または第6号書類

白内障手術および眼内レンズの治療費用は保険対象になります。
入院手術の場合(片眼・3〜4日間の場合)
| 保険の種類 |
負担割合 |
自己負担額※ |
| 老人保険 |
1割 |
約3万円 |
| 老人保険(高額所得世帯) |
2割 |
約5万円 |
| 国民健康保険 |
3割 |
約7万円 |
| 社会保険(本人) |
3割 |
約7万円 |
| 社会保険(家族) |
3割 |
約7万円 |
| 退職 |
3割 |
約7万円 |
| ※ |
金額は入院4日間で検査・投薬・食事などを含んだおおよその目安です。 |
| ※ |
老人医療の場合、同月内の窓口負担の合計額が12000円(非課税世帯は8000円、高額所得世帯は42000円)を上回る場合、
老人医療以外の国民健康保険または社会保険の場合、72300円(非課税世帯35400円、高額所得世帯139800円)を上回る場合、
手続きをすればその金額を超える分は戻ってきます。
詳しくは、各保険証の交付元にご相談下さい。
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(以下はだいたいの目安です)
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手術が順調に終わっても、術後の点眼治療や定期検査を怠ると思わぬ合併症がおこることがありますので注意しましょう。 |
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術後約1週間は目を圧迫しないように、保護眼鏡の使用をお勧めします。 |
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日常の家事や一般的な仕事は次回検査日までは控えめにして下さい。 |
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長時間の読み書き、運転は術後2週間からにして下さい。適正な眼鏡を作るまでは無理をしないで下さい。 |
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農作業などの重労働は術後1ヶ月たってからして下さい。 |
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また家庭菜園も土のついた手で目を触れる恐れがあるので1ヶ月は避けてください。 |
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散歩や軽い手足の運動は術後1週間、ゲートボールやゴルフは1ヶ月、目をぶつける可能性のある球技や水泳は3ヶ月は避けてください。 |

眼内レンズを入れた目はピントを合わせる力がほとんどなくなります。そのため遠方や近方をよりはっきり見るためには、術後に適目の状態が安定したら適正な眼鏡が必要になります。
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